巨人OBが明かす「江川卓168キロ説」 速球は大谷翔平や佐々木朗希を上回る回転数だったことが判明… “昔と今の球速差”
巨人OBが明かす「江川卓168キロ説」 速球は大谷翔平や佐々木朗希を上回る回転数だったことが判明… “昔と今の球速差”
1 :名無しの野球ファン
https://news.yahoo.co.jp/articles/6260cc32e4c77d0781278fc4f1a86af93817d32d
《大谷翔平や佐々木朗希超えの回転数も?》 巨人OBが明かす「江川卓168キロ説」の真相と“昔と今の球速差”
投手の球速は時代とともに更新され続け、150キロ台は珍しい数字ではなくなった。
一方で、過去の名投手たちの球速は現在の基準で測ればどうだったのかという議論は今も尽きない。
巨人OB同士の何気ない会話をきっかけに、長年語られてきたテーマへ再び注目が集まっている。
元巨人の高橋尚成氏と清水隆行氏が対談
7月20日に公開されたYouTubeチャンネル『高橋尚成のHISAちゃん』で、元巨人の高橋尚成氏と清水隆行氏が対談。「リーグ優勝を果たした2002年の巨人VS今年の阪神」の仮想対決でトークが盛り上がる中、話題は当時と現在の投手の球速へ移った。
現在は150キロを超える投手が珍しくなくなったことについて、高橋氏が「でもさ、それはテクノロジーが発達してて、スピードガンも良くなってるからじゃないの?」と切り出すと、「清水氏も「あれ同じ物差しで測れてんの?」と計測基準が昔とは異なるのではないか、との疑問を投げかけた。
これを受け、高橋氏は「あの当時の選手の誰もが江川は速かったっていうけど、140ちょいしか出てない」「球場によってはスピードが出るところと出ないところがあった。甲子園は右ピッチャーは出るけど左ピッチャーはあんまり出ないでしょ。逆に広島市民なんかは左ピッチャーがすごく出るとか」と、当時のスピードガン表示がそのまま現在の投手と比較できないという持論を展開した。
この話題については、江川氏自身も以前から見解を示している。
「過去のラジオ番組で、江川氏はスピードガン表示について、『昔はバッターの打つところを表示していた。今は初速といって、ピッチャーが投げる瞬間が出る』と説明。その違いによって、昔の表示は現在より13~15キロほど遅く表示されていたと私見を述べています。
さらに自身のYouTubeチャンネルでは、現役時代に神宮球場で153キロを記録したことがあるとも語っており、ファンの間では『江川168キロ説』としてたびたび話題となってきました」(スポーツ紙記者)
江川氏の速球は大谷や佐々木朗希を上回る回転数
この議論を後押ししたのが、2022年に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)だった。番組では、1981年9月9日の大洋戦で江川氏が投じたストレートをAIで解析。当時144.5キロと表示されていた一球について、実際は約158キロ相当だったとの検証結果が紹介されている。
「大谷翔平の165キロを打者がバットに当てていることから、野球ファンの間では“史上最強説”に懐疑的な声が出ていました。実際、『羽鳥~』で解析された江川氏の速球は大谷や佐々木朗希を上回る回転数だったことが判明。
数字以上に打者が速く感じていた可能性があると紹介されていました。ベテランの記者たちからは、現在の計測方法であれば堀内恒夫氏や江夏豊氏の球も160キロを超えていたのではないか、という指摘もよく聞かれます」(スポーツライター)
ネット上でも、「150キロが当たり前の時代になったと思ったら、測定方法が違うのか。だったら数字だけで比べるのは難しい」「江川の映像を見ると140キロ台とは思えなかった」「往年の名投手が今なら何キロだったのか興味がある」といった声が上がっている。
高い数値が出るほうが、投手も気持ちがよく、ファンも盛り上がれるだろうが、一方で計測方法の違いを踏まえると、過去の数字をどう受け止めるべきかという議論は今後も往年の名投手が語られるたびに繰り返されることになりそうだ。
2 :名無しの野球ファン
そこまで太ってなかったやろ
3 :名無しの野球ファン
>>2で終わってたw
4 :名無しの野球ファン
昔の映像で測れないの
5 :名無しの野球ファン
183cm90kgでそんな球速出るわけねーだろ
結局、球速は体のデカさで決まるって
6 :名無しの野球ファン
小松が153
郭源治が150?
ちょっと後の槇原が155
ぐらいが同時代の速球投手だね
7 :名無しの野球ファン
>>6
当時そのくらい出てたなら計測方法の違いで+10kmもきつそう
8 :名無しの野球ファン
江川のストレートがホップしてるのはマジですごい
9 :名無しの野球ファン
>>8
こういうアホがおるんよな
10 :名無しの野球ファン
>>9
実際に球が浮いて見える動画、YouTubeにゴロゴロ転がってっから探してみ?
どっちがアホだよって話w
11 :名無しの野球ファン
江川のストレート、マジで浮き上がって見えたんだよ
他のピッチャーの球と比べて、重力で落ちる量が異常に少ねえんだと
だから普通の球に慣れてるバッターからしたら、上に消える「逆フォーク」みたいに感じてたらしいな
12 :名無しの野球ファン
てか、そもそも160キロ近く出てなきゃ、あの軌道は物理的に無理ゲーだろ
140キロ台で浮き上がって見えるストレートとか、それこそチート魔球じゃん
13 :名無しの野球ファン
そんな球速かったら、昔のガリガリ打者にポンポン打たれるわけなくね?
14 :名無しの野球ファン
>>13
アイツ、ストレートとカーブしかねーんだもん
15 :名無しの野球ファン
沢村栄治も150台後半は出ていたというね
16 :名無しの野球ファン
巨人ヘッド時代の元木
「誰かソフトバンクの倒し方を教えて下さい。だって出てくるピッチャーみんな150㎞以上出すんだもん」
17 :名無しの野球ファン
阪急山口が1番速いとミスター赤ヘルが言ってた
18 :名無しの野球ファン
>>17
江川本人が山口高志には敵わないって認めてたもんなー
でも山口は全盛期短すぎたのが惜しいよな
大学社会人経由したのが痛かったな
19 :名無しの野球ファン
江川の球速って、今のスピードガンで測ったらマジでえぐいことになってたはずだよな。あの伸びとか浮き上がる感じ、今のピッチャーじゃなかなか見ないわ。伝説は伊達じゃないってやつ。
20 :名無しの野球ファン
昔のスピードガンと今のじゃ全然違うって話、まじ納得だわ。当時の140キロが今の160キロくらいって言われても驚かない。江川が全盛期だったら、大谷とか佐々木朗希と並んで語られるレベルだったろうな。
21 :名無しの野球ファン
初速と終速、両方表記されるスピードガンで
投げる江川、初速でも140キロ前半ばっかりですが
22 :名無しの野球ファン
>>21
神宮のスピードガンはスピードが高く出やすいは有名だが
ナゴヤ球場のスピードガンは低く出やすいというか辛いんだよ
これはCBC水谷アナも数年前言ってた
23 :名無しの野球ファン
>>4
だよな
金田も早かった
24 :名無しの野球ファン
小松山口鈴木高政
なんかも豪快に速かったが江川のそれとは異質
25 :名無しの野球ファン
スピードガンの精度が変わったから比較ができない
26 :名無しの野球ファン
>>4
そのうちAIで出来そう
27 :名無しの野球ファン
あんなフォームで168キロなんて出るわけねーだろ
せいぜい150キロそこそこが関の山だろ
28 :名無しの野球ファン
当時のマウンドって今みたいにカッチカチじゃねーしな
今の硬いマウンドだったら高校2年の絶頂期とか余裕で160キロ出してたろ
29 :名無しの野球ファン
ピッチャー専門みたいな投手は2番手ですよ
せいぜい槙原くんみたいな感じで
30 :名無しの野球ファン
マジで調子良い日はさ、終盤になるにつれて
バッターが全く手ぇ出なくなんだよ
8、9回とか三振祭りからの完投とかザラだったわ
31 :名無しの野球ファン
それはないw
江川はいいピッチャーだったけどね
32 :名無しの野球ファン
>>31
ホントそれな!伸びる球がマジで芸術的で、ポンポン投げるから試合あっという間に終わってた記憶w
33 :名無しの野球ファン
残ってる映像から解析できるだろ誤差1~2kmはあるだろうけど
34 :名無しの野球ファン
マウンドとベースまでの距離は同じなんだから
昔の映像で手を離れてミットに収まる時間を正確に測った上で
リリースポイントと捕球位置も補正かければ正確な球速も出せるだろ
それでも168は盛りすぎw
35 :名無しの野球ファン
スピードガンってマジでインフレ率が世界経済超えてるからな
20年後とか普通に170キロ連発してそうじゃん
36 :名無しの野球ファン
映像で見てもやっぱエグい球速だよな
今の基準なら絶対160キロ近く出てたって
37 :名無しの野球ファン
プロ入りした頃には投げ過ぎでぼろぼろ
38 :名無しの野球ファン
江川の5割
39 :名無しの野球ファン
160キロ出てたってゴリ押しされたら何も言えんわな…
根拠もない妄想で議論するのほど不毛なもんねーよ
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昔のスピードガンと今のじゃ全然違うってのはマジだよな。当時の140キロが今の160キロくらいって言われても全然驚かねーわ。江川が今投げたら間違いなく160超えだろ。
江川のストレートが浮き上がって見えたって話、リアルタイムで見てたじいちゃんが言ってたわ。物理的にどうこうじゃなくて、打者がそう感じるのがもうチートだよな。
168キロはさすがに盛りすぎだろw でも150後半は余裕で出てただろうな。今のうちのピッチャーにもああいう伸びのある球投げる奴出てきてほしいわ。
体のデカさで球速決まるって言うけど、江川は技術と回転数が異次元だったってことだろ。ただ速いだけの球じゃ打たれるんだから、球質を磨くのが大事だよな。
今のうちのチームで江川みたいな絶対的なエースいるか?って話だよな。伝説の投手ってやっぱ別格だわ。今いる若手ももっと江川の映像とか見て研究しろよ。
AI解析で過去の名投手の球速を割り出すって夢あるよな。沢村栄治とか金田正一とかも今なら何キロ出てたのか、ちゃんとデータで見てみたいわ。
昔のバッターがガリガリだったからポンポン打たれたとか言うけど、それでも圧倒的な成績残してたんだから凄かったんだよ。今の時代でも通用しただろ。
江川の球って、ストレートとカーブしかなかったのに誰も打てんかったってのがヤバいよな。今のピッチャーももっと球種を絞って質を上げたらええんとちゃうか?
結局、球速も回転数も全部ひっくるめて、打者が「速い」と感じる球が一番なんだよな。今のピッチャー陣も数字だけじゃなくて、もっと打者の体感を意識しろよ。
結局ロマンだよな。