巨人・小笠原「心が折れてきたから代理人に相談する」「ナショナルズ方針で直球2マイル上げろと言われた、そんなの簡単にできない」
巨人・小笠原「心が折れてきたから代理人に相談する」「ナショナルズ方針で直球2マイル上げろと言われた、そんなの簡単にできない」
1 :名無しの野球ファン
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2026061800004-spnavi
2 :名無しの野球ファン
2Aで突きつけられた現実
「正直、心が折れてきちゃいました。代理人に相談しようと思っています」
巨人への入団が決まった小笠原慎之介から連絡があったのは、4月下旬のこと。3Aローチェスターに上がったばかりだったが、実はそこに用意された先発の枠はなく、役割としては、けが人の代わり、あるいはダブルヘッダーで先発が足りないときに投げるスポットスターター。それはすなわちメジャー昇格の道から外れていることを意味し、小笠原はその現実と向き合っていた。
「3Aに上がって“アピールを”と思ったのですが、枠がないと言われたら、(昇格の)可能性がゼロに近いのかなって」
2Aなら先発枠があるということで、わずか2週間で2Aに戻った小笠原と遠征先のオハイオ州アクロンで会ったのはそんなときだったが、そのときにはもう、意思は固まっているようだった――「話があれば、日本も含め、求められているところへ行こう」と。
3 :名無しの野球ファン
アメリカにも追い出し部屋ってあるよね
4 :名無しの野球ファン
5月1日、ガーディアンズ傘下の2Aアクロン戦で先発。その試合には、複数の日本球団のスカウトらがネット裏に陣取っていた。その時点で、今回の流れは時間の問題だったのかもしれない。
そもそもは昨年、彼を獲得したマイク・リゾGMが解雇され、GMだけでなく、監督、投手コーチらが総入れ替えとなったことで、この流れは始まっている。球団の方針が変わり、投手の能力評価において、繊細な投球術というより、分かりやすく球速が重視されるようになった。小笠原は、昨年の4シームの平均が91.1マイル。最速は93.8マイルだったが、その最速値付近まで平均を上げることを求められた。
「もちろん、上げようと取り組んできましたけど、平均で2マイルって、簡単じゃないですからね」
2Aの投手陣の中では、突出した数字を残していたものの、小笠原に声がかかることはなかった。
「こうなったら上がるとか、明確な言葉もない。結果を残しても同じ。ああ、そういうことか、となりますよね」
改めて小笠原は、現実を知ることになる。このチームではもはやチャンスがないことを。
5 :名無しの野球ファン
150キロ出せてなかったっけ
6 :名無しの野球ファン
まあ故障してなきゃ7勝10敗3.50くらいの成績は残せるよたぶん
7 :名無しの野球ファン
2Aまで落ちるのはそういうことやで
8 :名無しの野球ファン
こんな酷いメジャー挑戦あったか?
他に行った連中と比べても群を抜いて情けねえぞコイツ。
9 :名無しの野球ファン
>>8
まだ上沢より耐えたから
10 :名無しの野球ファン
>>8
なんぼでもおるやろ
11 :名無しの野球ファン
球団の方針が変わり、投手の能力評価において、繊細な投球術というより、分かりやすく球速が重視されるようになった。
繊細な投球術なんて持ち合わせてないくせに何言ってんだか、ただの負け惜しみだろ
12 :名無しの野球ファン
いや、MLBでちゃんと結果出せてるなら球速なんてどうでもいいんだよ。
結局、球速出せない言い訳で結果も出せてないってことだろ。
13 :名無しの野球ファン
言うほど繊細な投球術ないでしょ
14 :名無しの野球ファン
「食べるものがない」巨人入り小笠原慎之介が体感した“ハンバーガーリーグ”の洗礼
https://news.yahoo.co.jp/articles/1765039355cd4e0cd02d368c9bce7c7c7cf15cb9
ハンバーガーリーグとかワロタw
まあ、向こうは実力主義だからな。甘えは通用しねえってこった。
15 :名無しの野球ファン
ところが、そうした緊張感のようなものは、とうに薄れた。
「日本にいたとき、先発した日の夜は、(アドレナリンが出て)寝られなかった。メジャーに来て、中継ぎで投げたときもそうだった。でも、ここのマイナーで投げた日の夜は、ぐっすり寝られる」
それは、彼が求めたものではなかった。
恩義のある巨人のデニー友利氏が動いてくれた。他の日本の球団からも声がかかったが、ほぼ一択。
今回のケースでは、リリースではないので、巨人がトレードマネーを支払う必要があった。ナショナルズがその額を引き上げて阻止しようとしたのは、昇格が視野にあったからだが、もはやその時点で意思表示をしても手遅れだった。小笠原の意志は固まっていたのだから。
16 :名無しの野球ファン
>>15
逃げただけじゃねーかよw
何が「もう手遅れだった」だよ、最初からその気なかったんだろが
17 :名無しの野球ファン
「球速上げろ」って言われたってのは、要するに今の小笠原じゃ通用しねえって遠回しに言われたってことだろ。繊細な投球術とか言って擁護してる奴いるけど、それがあったらマイナーでくすぶってねえんだよな。現実見ろって話。
18 :名無しの野球ファン
結局、メジャーの過酷な競争には耐えられなかったってことだよな。心折れたとか色々言い訳してるけど、ただの逃げ帰り。まあ、巨人が拾ってくれたんだから、今度はちゃんと結果出してくれよな。
19 :名無しの野球ファン
>>15
記事が臭すぎるわ!
メジャーで通用しなくて代理人頼って契約ぶっちぎって逃げ帰っただけなのに、何が美談だよクソがw
20 :名無しの野球ファン
>>15
もうアメリカ嫌ンゴ
21 :名無しの野球ファン
>>15
最後カッスレっぽい
22 :名無しの野球ファン
巨人の獲得は救済やったんやな
23 :名無しの野球ファン
結果残さないのが悪いよね
24 :名無しの野球ファン
そんなこと記事にするなよ
25 :名無しの野球ファン
直球上げろ言われて上げれるもんなん?
26 :名無しの野球ファン
>>25
んなもん簡単に上げられるかよ。
「球速上げろ」って言われるってことは、遠回しに「お前はもう使えねえ」って宣告されてるようなもんだろ。
27 :名無しの野球ファン
>>25
「実力不足です」を建前で柔らかく言ってるだけだよなこれ。
28 :名無しの野球ファン
>>25
小笠原の年齢で今更球速アップなんて無理ゲー。
要するに、もう終わりってことなんだろ。
29 :名無しの野球ファン
NPB通算 161試合登板 46勝65敗 防御率3.62
勝敗は中日だから仕方ないとしても、これでエース級ってのは無理があるよな。
30 :名無しの野球ファン
井上一樹「自らが決めた道。ドラゴンズ出身の選手として恥じないように。中途半端な形で日本に帰ることがないように」
当時めっちゃ叩かれたけど、ぶっちゃけ井上さんの言ってたこと、的を射てたよな?
31 :名無しの野球ファン
>>30
別に叩かれてた記憶ないぞ
32 :名無しの野球ファン
まあ半年で撤退した青柳よりは粘ったんじゃねーの?
どうせアクティブロースター46日クリアしてるから、毎年1000万以上の年金で老後も勝ち組だろ。
33 :名無しの野球ファン
あんなにメジャーに憧れてたのに
34 :名無しの野球ファン
3Aでも打たれてたことは?
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まあマイナーで結果出せなきゃそうなるわな。メジャーなんて甘い世界じゃないってのは行く前から分かってただろ。巨人での活躍に期待してるから、ここからが本番だよ。
逃げ帰りとか言われても仕方ない部分は正直あるよな。でも巨人が拾ってくれたんだから、今度はマジで結果出してくれよ。もう言い訳は聞きたくねえ。
繊細な投球術って言われてもピンとこないんだよな。中日時代もゴリゴリの力投派ってイメージだったし、まあ球速が足りないってのは事実なんだろうな。
ハンバーガーリーグって表現は草生えるわ。でも結局は実力の世界ってことだよな。メジャーの過酷さを肌で感じて、NPBでどれだけやれるか見せてくれや。
2マイルアップとか普通に無理ゲーだろ。それ言われた時点で「お前はいらない」って遠回しに言われてるようなもんだよな。まあそれがメジャーの現実。
ホンマ巨人の獲得は救済措置やったんやろな。デニー友利も動いてくれたって書いてるし、これは巨人ファンとして絶対結果で応えなあかんやつやで。
井上一樹のあの時のコメント、まさかここまで的を射てるとは思わなかったわ。あの頃は色々言われたけど、今振り返ると正論だったな。
おいおい、7勝10敗とか巨人じゃ許されねーぞ。ウチのエースとして最低でも二桁勝利、防御率2点台後半は期待してるからな。
まあメジャーで心が折れるのは仕方ない。でも巨人に来たからには、もう一度心を燃やしてくれよ。このままで終わる男じゃないだろ。
救ってくれた巨人に感謝しろよ。